ELS21 SURVIVAL 2025〜
- ELS21
- 2025年12月29日
- 読了時間: 3分
〜SURVIVAL 2025〜
年に一度の特別な一日
今年も12月21日、
年に一度の特別な学びの一日、
ELS21サバイバル勉強会が行われました。

この取り組みは、気づけば 17年以上 続いています。
コロナ前は合宿(宿泊)という形でしたが、現在は 一日集中の勉強会 として実施しています。
形は変わっても、「子どもたちに本気で向き合う」という想いは、ずっと変わらず受け継がれています。
この日は、卒業生・講師・高校生のサポートを受けながら、子どもたち一人ひとりが 自分と向き合い、学びに集中する一日 となりました。
小学生にとっては、
初めてお兄ちゃん・お姉ちゃんと同じ空間で机に向かう経験。
「勉強ってこうやってするんだ」
「頑張っている人たちの中にいると、自然と背筋が伸びる」そんな空気を、言葉ではなく体で感じている様子が印象的でした。
中学1・2年生は、
これまで学んできた英語を丁寧に振り返りながら、動詞カードを 読む・書く・日本語まで確認。
「分かっているつもり」を一つずつ整理し、次に進むための土台を固める時間になりました。
中学3年生は、
1時間ごとに「勉強」と「動詞カード」を繰り返すハードな流れ。
始まる前に自分で立てた目標に向かい、黙々と、何度も何度も自分と向き合う姿がありました。
どの教科を選んでも大丈夫な環境が整っているからこそ、それぞれが今必要な学びに集中できる一日でした。
疲れたら少し休む。
用意されたたくさんのお菓子の中から好きなものを選び、また机に戻る。
この切り替えも、SURVIVALの大切な学びの一つです。


お昼は「今、食べたいもの」をみんなで相談して選び、夜はリクエスト通りの焼肉弁当。
差し入れの飲み物も何度も届き、途中にはアイスの時間もあり、
一日を通して、安心して思いきり頑張れる環境が、自然とできあがっていました。
今年のサポーターはこちら!
この時間にいたサポーターさんです。

そして――
順番に話してくれる サポーターたちのスピーチが、本当に素敵すぎました😍
長い一日の中で、疲れが出てくるそのタイミングで聞く言葉は、不思議と心に染みて、「もう一歩、前へ進もう」 という力をくれます。
これが、the ELS21 ❣️
年齢を超えて支え合い、学び合い、そして次の世代へと、自然にバトンがつながっていく。
この空気、この関係性こそが、ELS21の魅力です。
卒業生が語ってくれる話は、教科書には載っていない 最高の“生きた話”。
うまくいったことも、失敗したことも、遠回りした時間も、
すべてを経験してきたからこそ語れる言葉は、
今まさに頑張っている子どもたちの心に、まっすぐ届きます。
この日、子どもたちは勉強量だけでなく、
・集中するとはどういうことか
・年上から学び、年下を思いやるとはどういうことか
・最後までやり切るとはどういうことか
を、自然に学んでいました。
もしこの記事を読んで
「うちの子も、こんな経験をさせてあげたかった」
そう感じていただけた保護者の皆さん。
ご安心ください。
SURVIVALは、来年度も実施予定です。
ぜひ今から、楽しみにしていてください。
ELS21は、
ただ英語を教える場所ではありません。
挑戦する場があり、
支え合う仲間がいて、
失敗しても、また戻ってこれる場所です。
※ELS21は 中学生からの募集は行っていません。
少しでもご興味のある方は、ぜひ小学生のうちにお問い合わせください。
無料体験レッスン受付中✨
皆さまとの出会いを、心より楽しみにお待ちしています♪










































































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