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ELS21、面接=経験に勝るものはない

Hello! Everyone, It’s me, YOKO😄 お久しぶりの投稿です。

ELS21でインターンシップを始めてから

長い月日が経ち、

先生っていう職がELS21の

子ども達みんなに会うたんびに

良いなぁ!素敵だなぁ!と喜びを噛み締めながら関わって来ました。


そして、この夏、来年4月1日から本格的に

小学校の先生になるための就職試験に挑んでいます。


6月末から各都道府県の自治体ごとの

採用活動のため

コロナ感染しないように

細心の注意を払って、

試験を受けています。

先生として採用してもらうことが

決まるまでのプロセスは

本当に長いです。


今は、まだ1次試験段階で、

これが合格できると2次試験に進め、

9月初めまで試験は続きます。


そして、本当の合否判定がわかるのは

10月末なので

正直、首はキリンになって

しまいそうですw

試験内容は筆記試験、集団面接、

個人面接、模擬授業、

プレゼンテーション、

英語ディスカッション、

実技と各自治体ごとで色々あります。


とりあえずは、私は何が来ても

大丈夫なように、

具体的な勉強と、過去問リサーチを通して、準備練習に励んで来ました。


Mayumiも私の面接練習に

付き合ってくれ、

本当に価値ある質問や

答える内容のコツなどを

アドバイスしてくれました。

早い生徒は大学受験の指定校や

推薦校で面接を受ける前に、

「面接とは」ということで学校で

練習する機会があるかもしれません。


しかし、この高校3年生の頃に

経験がなければ、「いざ」という

大きな面接を受ける機会は、

大学4年生から始まる就職活動の時までは

日本ではあまりないでしょう。


その中で、21or 22歳の大学4年生のあなたが個室で、面接官2〜3人を前に、的確に、はっきりと、どんな質問に対しても

答えられますか?「自分とはどういう人であるか」をアピールできますか?

面接官が嫌う回答

1暗記されて述べられているもの

2周りの学生を含め、みんながみんな似たり寄ったりの同じ回答をすること

3なぜ?という質問に対して、はっきりと答えられない人


上記のことを言われた時、

「じゃぁ、私は、僕は、こんなことが言える、こういうことは誰にも負けない、ずっと努力し続けていること」などなど

言えるという自信がありますか?

正直、「言える、できる」といえる人の

多くは「経験値が高い人です」

『経験に勝るものはありません。』

そして、経験したことは嘘ではないので、

その経験に気づいたこと、感じたこと、

学んだことは、面接官に伝わりやすいです。


経験があるならば、思いがあるならば、それを端的に言えるように練習すれば、

本番で舌を噛んでも、冷静に言い直し、落ち着いて話をすることができます。

舌を噛んだからといって減点にはなりません。いかに言い直し、自分の伝えたいことを最後まで言えるかが面接では勝負となります。